飯窪春菜ちゃんファンサイト『はるなんマガジン』

2013年10月27日、モーニング娘。 54thシングル『わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団』発売記念個別チェキ会にて、今回のシングルで予定されたチェキ会がすべて終了しました。

・2013年9月14日(土)東京都:ベルサール渋谷ガーデン
・2013年9月15日(日)東京都:ベルサール渋谷ガーデン
・2013年9月23日(月・祝)東京都:ベルサール汐留
・2013年9月29日(日)大阪府:ATC特設会場(ITM棟2F)
・2013年10月27日(日)愛知県:名古屋市国際会議場 白鳥ホール
・2013年11月30日(土)東京都:泉ガーデンギャラリー 握手会のみ
・2013年12月1日(日)東京都:THE GRAND HALL 握手会のみ

ということで、今回初の試みだった個別チェキ会(今まではメンバーを2グループに分けてのチェキ撮影)だったわけですが、果たしてどんな内容だったのか。戦利品のチェキとともに振り返っていきましょう。





撮影までの流れ


会場に入るとメンバーごとにブースが作られており、券を持って向かいます。個別握手会のときと同じですね。テーブルがあり、撮影に必要のない鞄や手荷物などを置いておくことができます。ブース内、メンバーがいるパーティション近くにはスタッフがおり、そこで券を渡します。パーティションの中には進行スタッフと撮影スタッフ、娘。メンバーがおり、中から出てきた進行スタッフに指定ポーズを聞かれます。あまり無茶なポーズを指定するとNGを食らうようです。メンバーにおまかせという指定も日によってはだめだったとか。

中に入ると、天使と見紛うばかりのメンバーがいます。婚姻届を差し出したい気持ちをぐっとこらえ、大切にズボンのポケットか家のゴミ箱にしまいましょう。椅子がありますので、そこに座ります。

撮影したあと、チェキがカメラから出てくるまで少し時間があるのですが、このとき進行スタッフがとるパターンは2つあります。

座っているところにチェキを渡し、そのあと退出をうながすパターン。

先に椅子から立ち上がらせ、出口近くまで追いやり(もしくは外に出させて)チェキを渡すパターン。

傾向として、ブースが混んでいる場合は追い出しが激しくなる印象です。必然的に参加者の多い東京はあまり余裕がなくなりますね。進行スタッフの優しさゲージ量にもよるのかもしれません。

また、チェキの出来上がりに関してもムラがあります。







パターン1・暗い


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これは初日に撮ったチェキです。ポーズ指定は『いつもの』あまりにもそば屋チックな一言でスタッフさんも動揺します。改めて見てみると、暗いですね。このときは勝手が良くわかっていなかったので、まあ普通というか、チェキってこういうものだと思ってました。はるなんが色黒なせいで暗いんだなと。ただ、ファンクラブSP会員の特典である3,000Pの2ショット撮影(ポラロイド)とそんなに変わらないなという感想でした。見比べると全然違うんですけどねー。








パターン2・カメラとスタッフの質


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で、でたーーーッ!あゆみんマガジンだーーーッ!

同じ日に撮ったチェキ2枚です。明るさが全然違いますね!はるなんは推しだから明るく写ったんだと石田さんに言われました。あとやはりアップで撮ってもらったほうがいい写真になりますね。わかりやすい成功例と失敗例じゃないかなと思います。

※暗すぎたり、色がちゃんと現れなかったら再撮影が可能ですので、発色が終わるまで確認専用スペースに移動して待ちます。結構な頻度で暗いことが多いです。再撮影の判断は、チェキを見せてスタッフが行います。再撮影でこの暗さだったのであきらめて外に出ました。この日の石田さんレーンは再撮影であふれ返っていました。カメラが悪かったんですかね。






パターン3・メンバーや自分の表情


メンバーは撮られることに慣れているのですが、その隣に座った人は証明写真くらいしか撮ったりしません。ありがち。

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この、右手の所在のなさ。はるなんのお気に入りのポーズ(大塚愛さんの『さくらんぼ』が元ネタらしい)のようなのですが、片手のみのときと両手のときがあり、この日は片手でした。手を顔に持ってくるのはうまく写るコツとして聞きますし、ポーズは重要ですね。






結論・チェキをうまく撮るには


上記を加味すると、まあ最終的には運ということになります。あくまで記念のものなので、撮影時の雰囲気も含めて楽しむ感じですねー。







一番よかったやつ


それでは最後に、今までの失敗を糧にした結果、最もうまく撮れたチェキを見ましょう。10/27名古屋の撮影時です。

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以前の職場で付けられたあだ名がマカオだった私ですが、イケメンに写ってるとはるなんご本人にほめられました!撮影時の会話も弾みましたし、毎回これくらいのものを撮れるようにしていきたいです。マレーシア。



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